美人ハック

キレイになりたい女性の応援サイト

*

プロテオグリカンの驚くべき保湿力@今後さらに化粧品で注目されるかも

      2015/04/12

 

「プロテオグリカン」って最近CMで耳にしませんか?化粧品の宣伝です。雑誌やネットでも「プロテオグリカン」をよく見かけるようになりました。有名なヒアルロン酸をも上回る保湿力があると言われています。

 

ドラッグストアをはじめ多くの化粧品売り場で「ヒアルロン酸」を目にすると思います。それよりも保湿力が優れているという「プロテオグリカン」・・・気になりませんか?今回の美人ハックでは話題の保湿成分に注目してみました!

 

「そもそも“保湿成分”って何?」という話しから
大きくわけると保湿成分には2種類あると考えてください。「水分をはさみ込むタイプ」と「水分を抱え込むタイプ」です。基礎化粧品によく配合されている有名な保湿成分をコレに分類してみます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
◆水分をはさみ込むタイプ・・・セラミド
◆水分を抱え込むタイプ・・・ヒアルロン酸、コラーゲン、エラスチン

参考【正しいエイジングケア事典】吉木伸子
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

どちらのタイプが優れているかといえば、保湿力という視点でみると「水分をはさみ込むタイプ」です。つまりセラミドが良いということです。

肌にあるコラーゲンは弾力を保持する機能が有名ですが、美容成分としては保湿系に分類されます。ヒアルン酸は敏感肌の女性でも使用できる化粧品が多くて人気の美容成分ですね

では今回の主役である「プロテオグリカン」はどちらのタイプに分類されるかですが、「水分を抱え込むタイプ」になります。
ヒアルン酸よりも水分を抱え込む力があると「プロテオグリカン」は言われていますが、セラミドを比較するとどうなのか正確なデータがありません。実際に使用して試してみるしかないですね。

 

 

「プロテオグリカン」が美容成分として注目されている理由は保水力以外にもあって細胞の新陳代謝を高める効果も期待できるからです。年齢を重ねると代謝が落ちて肌の生まれ変わり(ターンオーバー)がどんどん遅くなっていきます。

つまり本来は垢として体外に排出されるべき古い角質が毛穴に居残ってしまうのです。これが毛穴の詰まり、開き、肌のくすみを引き起こして肌トラブルをひきおこしていくのです。

 

このようにプロテオグリカンはエイジングケア成分としても有効なのですが、これまでは大量生産ができませんでした。サケから排出して化粧品として使用するための技術が向上したことで今にいたるようです。

 

「プロテオグリカン」について調べていくうちに今後さらに話題になるであろう美容成分だと確信しました。セラミドとの比較も今後やっていきたいと思います!

 

 

 

 - コスメ