美人ハック

キレイになりたい女性の応援サイト

*

バストアップするブラのつけかた@トップの位置が即効で変わる裏技

      2015/08/22

attractive sexy girl in bra, big breasts

胸のサイズや形が気になる女性のためにバストアップするための正しいブラのつけ方についてまとめました。胸の大部分は乳腺と脂肪です。これがクーパー靭帯を通して大胸筋に釣りさがっている状態なのです。

クーパー靭帯は一度伸びきってしまうと元に戻りません。これにより胸が垂れてしまうのです。私たちがふつうに生活しているだけでも胸は揺れています。眠っている時でさえも寝返りをうつたびに揺れているのです。

まして運動や歩いているときはかなりの揺れがクーパー靭帯には伝わります。少しでも緩和するためにはブラジャーでいかに守ってあげるかがポイントになります。

しかしながら胸の大きさにあっていないブラをつけていたり、目的に対して適切なブラを選択していない女性も多くおられます。さらにブラを正しく身につけていないケースも多々あります

バストアップするブラのつけかた

・「く」の字姿勢でカップにバストを合わせる
・前かがみ状態を維持してホックをとめましょう

ブラひもを肩にかけつつ、前かがみになりながら胸を下に垂らします。そのあとにワイヤーを当てます。

 

・脇から乳房をしっかりと集める

姿勢は前かがみの「く」の字を維持してくださいね。ここでは両脇に流れているバストをカップの中にいれます。

乳房をかき集めるようにしてカップに入れてあげましょう。コツは右のストラップのつけ根を浮かせ、出来た隙間から左手を使用して脇にある乳房を集めると簡単にできます

右手はストラップのつけ根を浮かせるのに使用。浮かせすぎないようにしてください。続けて片方の胸も同様に行います(手は逆)

 

・肩ヒモは人さし指1本入るぐらいの隙間を作りましょう

アンダーベルトの位置にも注意してください。肩甲骨の下にアンダーベルトがくるようにします。

谷間を作るためのブラのつけ方

シーンによっては胸の谷間を強調したいこともあると思います。ブラのつけかたで全然印象が違ってきます。

谷間を強調したい場合はブラを少し上にもっていきハミ乳を作りつつホックをとめます。あとは前述の通り「く」の字姿勢で乳房を脇からわ集めます。この時点で肩ヒモがあまっていると思いますので短く調節します。

Dカップあっても谷間ができないというお悩みをよく聞きますが、正しいバストアップするブラのつけ方ができていないことが原因なので、まずは見直してみましょう。

・まとめ

「く」の字姿勢でバストを集めることで同じブラでもバストトップの位置が変わってきます。直立のまま着用している場合と比較するため写真をとって確認してみましょう^^ブラをつけている間も楽になります。

 - バストアップの方法, 胸の悩み