美人ハック

キレイになりたい女性の応援サイト

*

毛穴レスの美肌スキンケア

      2015/04/12

顔の毛穴は10代、20代と30代以降は変わってきます。以下、毛穴の症状と対策をまとめますが、いずれにせよ【汚れを綺麗に落とす】&【保湿】が重要!

女性の場合はメイクを綺麗に落とせているのかが数年後の肌に影響します!30代になるとクレンジングオイルがあわなくなる人も・・・。

20代で確立したスキンケアが30代でも通用することはありません。肌質の変化をみながら自分にあったスキンケアに切り替えることが重要です!

さらに20代になったらビタミンCをスキンケアに取り入れましょう。できれば肌への浸透率もこだわりましょう。美顔器を利用するか、ビタミンcよりも浸透率の高い【ビタミンC誘導体】配合の基礎化粧品がおすすめです

 

女性の毛穴の悩みと対策をまとめました

◆毛穴の詰まり・開き・黒ずみ(イチゴ毛穴)(主に10代~20代)/気になる部位:頬、鼻

はじめは脂ギッシュな時期に目立つ毛穴の話しをします。皮脂が白いブツブツ、放置すると酸化して黒ずみになります。

黒ずみケアで重要なことは、原因物質を毛穴にためない努力をすることです。毎日のクレンジングや洗顔で汚れをきれいに落とすことが毛穴の黒ずみの予防になります。

 

⇒おすすめスキンケア
白いブツブツが詰まっているのでスクラブケアが有効です。
黒ずみは頑固な汚れなので角質ケアローションに切り替えます

 

◆毛穴のざらつき(主に20代以降~)/気になる部位:鼻、あご

肌の生まれ変わりの周期が加齢や紫外線の影響で少しずつ遅くなります。その影響で本来は垢(あか)として体外に排出されるはずだった角質が毛穴に残ってしまいます。これがざらつきの原因に。

 

⇒おすすめスキンケア
古い角質をオフするためのスクラブやピーリングケアが有効です。どちらかといえばピーリングのほうが肌には優しい商品が多いです

※補足

古い角質を積極的に取り除くことで、皮膚の細胞が下から新しく再生されます。古い乾燥した角質が残り続けることで角質層が分厚くなり肌のざらつき・くすみがでてきます。温泉につかりながらゆっくりと溶かしてあげるのがベスト。

 

【角質】と似ている言葉として【角栓(かくせん)】があります。黒ずみのことで、文字通り「穴をふさいでいる栓」です。鼻パックでケアできるのは“角質”ではなく“角栓”です!

 

◆たるみ毛穴(主に30代以降~)/気になる部位:頬

毛穴がたるむという表現がしっくりこない人も多いかもしれません。年齢を重ねると肌がたるむことはご存じだと思います。そのせいでシワも増えます。

 

毛穴の大きさは生まれつき決まっています。若いころは肌がふっくらしているので毛穴もそこそこの大きさです(隠れているだけです)しかし肌がたるんだせいで隠れていた穴がさらに大きく見えるようになります。毛穴が縦に開いて涙のような形にみえるのが特長。

 

ちなみに“たるみ毛穴”は肌老化の初期症状でエイジングケアが必要になったというサインだともいえます。

 

⇒おすすめスキンケア
毛穴を引き締める美容液&ローションマスクが有効です。たるみ毛穴は本質的に【肌のたるみ】が原因なのでコラーゲンの生成を促進させるケアも有効。イチゴ毛穴は汚れを除去、たるみ毛穴は肌をふっくらさせるためのケアが中心になります。

 

◆その他
鼻は頬に大きいものだと1ミリを超えるような毛穴が出来ることがあります。これは“すりばち毛穴”と言われています

 - 毛穴ケア