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太りにくい食べ方で、飲み会や正月太りを防ごう!

      2015/08/22

これから年末にかけて、何かとカロリーが気になる時期ですよね。食欲の秋、忘年会やクリスマス、正月などイベントがたくさん。ついつい食べ過ぎてしまし気がついたら太っていた(汗)

たしかに、1月はお正月太りによるダイエット商品がよく売れると言いますが、あわてないように今から対策しておきませんか?今回のテーマは「太りにくい食べ方」です。

 

朝ごはんを抜くのはNG!

太る原因のひとつに「代謝の低下」があります。年齢を重ねると痩せにくくなるのはそのせいです。朝食を抜くと筋肉量が減りやすくなります。

それが原因で基礎代謝が低下してしまうと、本来は脂肪燃焼に使えるパワーが落ちてしまいます。朝ご飯は栄養を考えてきちんと摂るようにしましょう。

 

血糖値の上昇を抑えること

体内の血糖値が急に上がると脂肪がつきやすくなります。なぜならインスリンが糖をエネルギーに変換するさいに余剰分は脂肪に変える働きがあるからです。

血糖値を上昇させないために注意したいことは・・・ドカ食いは絶対に禁止です。朝ごはんをたべないとお腹がメチャクチャへっているのでガツガツ食べる人も。

 

食べる順番を変えてみる

同じメニューを、同じ量だけ摂取するとして、食べる順番をかえるだけで太りやすさが違ってきます。血糖値をできるだけ上げない順番で食べていきます。

「サラダ(野菜)」→「肉や魚」→「ごはんやパン」

食べる順番をこのように変えてみるだけで、結果は全然違ってきます。よく噛んで食べることは言うまでもありません。

 

寝る直前には食べない・夕飯以降は間食は控える

夜になると体内の脂肪燃焼力は落ちます。これは活動量が低下するので当たり前のはなしですが。同じ量を昼と夜に食べたとしても、夜のほうが脂肪になりやすいのです。

 

残業などで夕食の時間帯が遅くなりがちな女性は6時ごろに半分、帰宅後に半分のイメージで夕食をとることができればベストです。

 

もちろん、仕事中でしょうから食べられるものには制限があると思いますが、職場ではおにぎり、帰宅後はおかずのみにするなどの工夫がベターです。

 

夜のスイーツは太るもとです。どうしても食べたいなら洋風ではなく和風にしましょう。

 

飲み会、イベントで食べ過ぎたら即カロリー調整!

食べ過ぎたと思ったら、次の食事量を抑えることでカロリーを調整していきましょう。量を減らしたり、酵素ドリンク等で置き換えるなど自分にあった方法を取り入れていきましょう。

飲み会の前に食事を制限する人もいますが逆にドカ食いにならないように注意してください。お酒よりもつまみ・食べ物で太るパターンが多いです。

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