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新生活で人間関係に悩んでいる女性に教えたい「人に好かれる6原則」

   

loving divorce

4月になり新しい環境で新生活を開始された女性が多いと思います。友人、恋人、先輩、職場の同僚、上司、そしてお客様。。。

人間関係の構築が重要になってくるわけですが「どうもしっくりこない」とお悩みの方はいませんか?

有名人も読んでるカーネギーの「人を動かす」

困ったときには先人の知恵を借りてみましよう。今回はカーネギーの「人を動かす」という本の中から。

本屋さんでは自己啓発書のコーナーに置かれていることが多い本で、人間関係の構築にで悩んだときにヒントを与えてくれます。サッカーの長谷部誠選手など多くの有名人も座右の書として読んでいます。

 

人に好かれる6原則

1.誠実な関心を寄せる
2.笑顔を忘れない
3.名前を覚える
4.聞き手にまわる
5.関心のありかを見抜く
6.心からほめる

この6つを守ることで、あなたのうまくいかない人間関係を修復してくれる可能性があるのです。

どの項目を見ても、「こんなので(人間関係が)変わるの???」と思ってしまうぐらいシンプルです。

 

でも、意外にできていないものです。会話をいちいち録画、録音している人はいませんよね。

実際にしてみると全然できていないことに気がつく女性が多いんですよ。そのぐらい盲点であり、特効薬なみに効果がある厳選された6項目といえます。

 

相手の話を簡単にスルーしてはいけません。全然興味がないことでも、そこから話を広げていく努力が必要です。

自分に知識がない(興味がないから当然)と話も広げられないのでは。。。と心配する必要はありません。

 

知らなくても問題なし!質問するだけ

call parents

「相手と討論してください!」と言っているわけではありませんら。知識がなくても話を広げる簡単な方法は、相手に質問することです。あなたが質問して、相手に答えてもらうの繰り返しです。

 

これは全ての人間関係に使えるもので、商売にも使えます。仕事に関係ないことでも相手が好きそうな話題を広げていくのです。相手がお得意様のおじ様だったとして、ゴルフ好きだとしましょう。

 

女性の場合、ゴルフをやったことがある人は男性と比較して少ないです。当然、ゴルフの知識はないし関心も薄い人が多いでしょう。

 

でも相手がゴルフ好きなら、ふれないのはもったいないです。どんどん質問してください。それだけで相手とあなたとの距離は縮まります。

 

注意点としては機械的、事務的に質問しないことです。笑顔で話しましょう。

 

相手の名前を会話にはさもう

話すときには何気なく相手の名前もしっかり入れます。もしあなたが社会人で相手が上司なら名前だけでなく役職もきちんといれること。

社内で役職をつけて呼ぶことを禁止している場合はいりません。取引先のお客様にも忘れないように。

 

今回は、人間関係がうまくいっていない場合を想定しているので、相手の名前は覚えていると思います。名前を覚えることは、人間関係の修復だけでないところでも効果を発揮します。

 

たった1回しか会っていないのに名前を覚えていてくれたら、誰でも悪い気はしないでしょう。

会話中は相手の話したいことが何であるのかを見抜き、聞き役に回りましょう。一番ダメなので相手の話をとって自分の話題にもっていくことです。

 

事例としては、相手の相談にのっているときに「自分も同じことあったよ」と話しだすことですね。

これって相手のためにと思ってがんばって話している人が多いのですが、あまり良くないです。相手の話を十分に聞いてから、実は自分も。。。ならイイんですけどね。

 

相手はあなたに共感してほしくて話してるというよりも、聞いてほしいだけのことも多いです。

このタイプは女性が多いので注意が必要です。アドバイス的なものを求めているんだなーと思っても、そうではなくて聞いてほしかっただけの人が多いのです。

 

今回ご紹介した6原則、常に守るのは大変かもしれません。相手によっては自分の話だってしたいことありますよね。なので完璧主義を求めずに、時と場合によって使い分けてみてください。

 

職場で使うなら6原則はいつも守る、友人や彼氏に対しては時と場合によりけり、、、など自分ルールを作ると良いですよ。

 - 自己啓発